光メディアコンバーターの導入

きっかけ

HQPlayer+NAAの構成にしてから以下のようにLANケーブルが多くなりました。

NAS–>PC1–>PC2

LANケーブルに付くノイズ対策を考えた時に、ノイズフィルターなども検討したのですが、界隈で有名な光メディアコンバーターを試してみようと思ったのです。

どれだけ効果があるのか興味があったので。

開梱

Amazonで購入。

二日ほどで届きました。

ACアダプター付きです。

メディアコンバータのモジュール。

こういう部品って、なんかマニアな心が揺さぶられます。(私だけでしょうか笑)

左のSFPという部分にモジュールを挿しこみます。

これが光ケーブル。とても細いです。

左が光ケーブル、右がLANケーブルです。

音質

まず音は相当変わります。

音に奥行き感が出ます。

また、解像度も高くなり、ドラムの消え入りそうな余韻がシャーンシャーンと残ります。

データが光によって変換されることで、ノイズが洗浄されているのでしょうか?

ここで1つ実験をしてみました。

私の環境は以下のようにNASに音源を入れて、2台のPCを経由してDDC/DACにデータを送ります。

NAS–>PC1–>PC2–>DDC/DAC

メディアコンバーターは1セットしかありません。

以下のどちらに使うべきか聴き比べました。

 

a)NAS–メディアコンバータ–>PC1

b)PC1–メディアコンバータ–>PC2

 

結果としては、僅かにですがa)のほうがより効果がありました。

私の予想はb)でした。

理由はPC2はインターネットとつながっているからです。

ノイズの大きな原因の一つです。

ここのノイズを減らすことで最も効果が出るのでは?と踏んでいたのですが、音源に近いa)に導入したほうがより効き目があったのです。

やはりNASもPCと同じようなものだからでしょうか。

ただ、僅差でb)も相当な効果がありました。DACに近いところでノイズを洗浄することにも、良い影響があることが分かりました。

というわけで、メディアコンバーターをもう1セット購入しようか迷っています・・。

以上、「光メディアコンバーターの導入」でした。

(参考)

以下は私が購入したコンバーターとケーブルです。

メディアコンバータ

光ファイバーケーブル

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