【FITUEYES】オーディオラックを購入しました。(AS406001GB)

動機

これまで机の両サイドにトールボーイのスピーカーを置いていたのですが、音が机に共振していました。

音量を上げると机から音が鳴ってしまい、何と表現したらいいのかボワンボワンした不快な音がするのです。

オーディオラックを購入するよりも、部屋の配置換えのほうに時間がかかってしまい、現在まで至ってしまいました。

FITUEYESオーディオラック

このラックを選定した理由は安さと見た目です。

TAOCなどのラックも検討したのですが、安くても5万以上するので予算に合いません・・。

そこで目を付けたのが、FITUEYESのラックです。

値段は9,000円弱でした。

また値段以上の外観です。

ラックに置いたものですが、上から

  • PCモニタ
  • DDC
  • プリメインアンプ
  • 電源タップとNAS

です。

天板は厚さ約8mmの強化ガラスです。(黒いので埃が目立ちます。綺麗にしないとですね^^;)

ラックとスピーカーの間は30cmほど離しました。ちなみに壁とスピーカーは20cm離しています。

できるだけスピーカーを前に出しています。(それでも共振は避けられませんが)

組み立ては20分ぐらいで終わりました。

男性なら一人でも組み立て可能だと思います。

音質

肝心の音質ですが、FITUEYESのオーディオラックそのものによる効果は正直なところ分かりません。

柱は重そうに見えますが、中が空洞のアルミ円管です。

なので制振性は期待していません。

ただし使っていた机と違い、ラック内に空間があるので共振の影響はかなり少なくなりました。

重さは約20kgあるので、あまり響いたりすることもないです。

空間に少し余裕が出た分、音場が広がり、定位も増しました。

やはり物理的な障害が音質にもかなりの影響を及ぼすんだなあ、と実感した瞬間でした。

機器のノイズ対策も大切ですが、機器環境の整備によって反響や共振の対策も同様に重要だと。。

そうなるとラックごと外せば、さらに良くなることは必至です。

じゃあどこに置くか?が問題です。。狭い部屋なので、悩みます。。

以上、「【FITUEYES】オーディオラックを購入しました。(AS406001GB)」でした。


FITUEYES テレビ台 メディアスタンド テレビラック オーディオコンポーネント スピーカー台・スタンド 4段 強化ガラス 幅600mm ブラック AS406001GB


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