JPLAYの音質と環境

音質評価

あくまで私個人の意見という断りを入れて申し上げると、これまで聴いてきた中で一番好みのソフトウェアです。特に、次の点を高く評価しています。

音離れが良く、立体的に聴こえる。たとえば、ギター、ベース、ドラム、ボーカルがそれぞれ別の場所に位置していて、音像が定位している。

・高音から低音まで安定感があり、どのジャンルにも適している。

・Dual PCモードにすると、さらに高音質になる。

再生環境

現在の構成

Dual PC + Control Point PCで聴いております。

曲を選択するControl Point PCにをKazooをインストールしています。

Control PCにJPLAY ServiceとJPLAY Streamerを、Audio PCにJPLAY Serviceを入れています。

NASに楽曲ファイルを入れ、Control PCにAssetUPnPをインストールしています。

<現在のJPLAY再生環境>

SwitchやRouterを経由していないので、すべてクロスケーブルで接続しています。ストレートケーブルより音は断然良いです。昔と違いクロスケーブルを使わなくても、PC to PCの間はストレートケーブルでも接続可能です。おそらくソフトウェアレベルで処理してくれているおかげだと思いますが、やはりクロスケーブルだと物理的に処理されるので、処理効率が良く、音質にも影響があるのでしょうね。

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設定

DAC Linkは170 Hzです。700 Hzでも再生できますが私の環境では安定していないため、安定している170 Hzにしています。

また、以前はASIOドライバーを使っていましたが、JPLAYではKSにしています。JPLAYはネットワーク技術を駆使しているため、KSにしたほうが真価が発揮できます。ネットワーク系の設定を追い込むほど、高音質化が進みます。私は弄り過ぎてOSを再インストールしたりしましたが(-_-;)、そういったことも含めて楽しんでいます。

以上、「JPLAYの音質と環境」でした。