まずはこれ!洋楽おすすめ(ロック)10選

「洋楽を聴いてみたいけど、何から聴けば良いのか分からない」という方向けに、おすすめのアーチストを10選に絞って紹介します。私の独断と偏見がありますが、名曲ぞろいです。(正直10に絞るのは厳しかったです。記事を書きながら、「あれも足したい」「これも増やしたい」が出てきて大変だった・・。)

The Avalanches

オーストラリアはメルボルン出身のグループ。Since I Left youは圧巻のアルバムです。何が凄いかって、このアルバムはすべてサンプリングで作られていること。何でも3500枚のレコードからサンプリングして作られているとか。耳に残ります。

少し大きめの音で聴くと良いです。

Blur

イギリスのロックバンド。Oasisと比較されることが多いですが、全く異質のバンドだと思います。Modern Life is Rubbishのアルバムは1000回以上聴いたかも。リマスター版も良かった。アルバム「Blur」からのオルタナティブロックへの転身も驚きでしたが、斬新でさらに飛躍した印象でした。捨てアルバムはないです。

Stevie Wonder

言わずと知れたアメリカの巨匠。もともと私はレッチリのHigher Groundが好きで、原曲がStevie Wonderだと知ってアルバムを買い漁りました。名曲はSir Duke、I Wish、Isn’t she lovely? Don’t You Worry ‘bout a Thingなど、枚挙にいとまがありません。

Nirvana

アメリカのシアトル州出身。グランジの代表格のバンドです。私が初めて聴いたのは高校3年の時でした。MTVでSmells Like Teen Spiritを見た時に、ドラムの迫力に圧倒されTVに釘付け状態でした。問題作In Uteroは重いアルバムですが、今も私の愛聴盤です。

Steely Dan

ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心としたアメリカのロックバンド。Ajaの大ヒットでも有名ですが、アルバムGauchoの完成度も素晴らしいです。ドナルド・フェイゲンがソロで発表したThe Nightflyも名盤で、飽きが来ないです。

Primal Scream

スコットランド出身のロックバンド。アルバムごとに違う顔を持つ印象があって面白い。その中でも、アルバムGive Out But Don’t Give UpとScreamadelicaはおススメです。

Radiohead

イギリス、オックスフォード出身のロックバンド。アルバムはKID A, OK Computerが好きですが、初めに聴くのはThe Bendsがおススメです。特にJust, My Iron Lung, Black Starは何度聞いても飽きません。

The Smithes

イギリス、マンチェスター出身のロックバンド。ジョニーマーの耳に残る曲調と、モリッシーの青臭くも独特な歌詞が織りなす名曲の数々。。後塵に多大な影響を与えたバンドというのも納得です。

Sting

元ポリスで有名なイギリスのアーティスト。特にお気に入りのアルバムはTen Summoner’s Tales。Brand New Dayもエクセレントです!

Yes

イギリスのロックバンド。プログレの代表格。特にClose To The Edge(危機)の壮大なスケール感は、聴くたびに圧倒されます。邦題の「危機」も秀逸です。初めての方は、アルバムFragile(こわれもの)に収録のRoundaboutがおススメです。