Control Point

これまでWifiを使用すると、音が悪くなるという先入観がありました。

しかし、今回、JPLAYの環境を変えた際に「必ずしもそうなるとは限らないな~。」と感じることがありました。

というのは、これまでControl PointとControl PCの間はクロスケーブルで接続して、Control PointにKazooやUpplayなどのアプリをインストールして楽曲を操作していました。

ところが先日、ライセンスが切れた関係でControl PCのOSをWindows Server 2016からWindows 10に変更して、Wifiを使えるようにしました(私の環境ではOSがServerだと無線が使えません。おそらく無線チップのドライバが対応してないからかもしれません。)。結果、Routerを介して、スマホまたはPCから無線で曲の操作を行いました。

すると、以前に比べて音に奥行きが増しました!音の抜けも良くなり、今まで聴こえなかった音も耳に入ります。

これは推測ですが、私が使っているクロスケーブルは1000円弱の安価なケーブルです。ノイズが混入しやすいケーブルよりも、Wifiのほうがましなのかもしれません。ただし、ノイズ対策を施した有線ケーブルを変えたり、JCAT NICなどを装着すれば、まったく結果が異なると思います。

ただ、環境や条件によりWifiでも音が良くなるということがあるようです。

また、操作面に関してもスマホやタブレットでの操作は快適です。寝転んでも、操作できるのは楽ちんです。

今の予算ではもう改善の余地はないと思っていましたが、弄るほどまだまだ伸びしろがあります。Control Pointでさえ、音に変化があるなんて。PCオーディオは繊細。JPLAY楽し過ぎます。

申し送り:

私の環境では音質が改善しましたが、すべての環境で効果があるとは限りません。

以上、「Control Point」でした。

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