PMA-1600NEレビュー

今回は、DENONのプリメインアンプPMA-1600NEについてです。

選んだ理由

実はスピーカーは既にDali OPTICON 6と決めていて、それに合うアンプを探していました。

正直なところ、当初はアンプにはあまりこだわりがなく、スピーカーのインピーダンスが4Ωなので、それに耐えられるという条件でプリメインを選びました。(購入から1年経った今なら、相当悩むと思います・・。)

あとは、バイワイヤリング仕様かどうかです。

Dali OPTICON 6はバイワヤリング仕様で、アンプ側も同様の仕様を探していました。

ちなみに、上部が高域、下部が低域になります。

満足度

音質

購入時に、同じくらいの価格帯でマランツのアンプも比較試聴をしました。

店員さんは、絶対マランツのほうが良いと薦めましたが、私はDenonを選びました。

音圧のバランスはDenonのほうが私の好みだったからです。

(もしくはスピーカーとアンプの組み合わせによる要因もあるのかもしれません。)

店員さんは不思議そうにしていましたが、評判から考えればその反応は当然かもしれません。

しかし、人の好みは千差万別

カタログのスペックだけだったら、他のアンプに決めていたかもしれません。

なので、試聴して決めて正解でした。

デザイン

シンプルなデザインで気に入っています。

毎日目にするので、私は重要視しています。

機能

DAC内蔵タイプです。

DSD 11.2 MHzおよびPCM 384 kHz /32 bit対応。

これだけの音源に対応していれば十分です。ただ、今のところ手持ちのPCM音源は良くて192 KHz/24 bitなので、活かしきれていませんが。。

ちなみに、私が内部を開けて、「おおー」と思ったのは、USB-DAC回路、増幅回路、電源部のしきりに銅板シールドが施されている点です。

さりげなく耐ノイズ対策をしているところに、音質へのこだわりが見られました。

まとめ

総合的には、良い買い物をしたと思っています。

1点だけ補足があります。

後々、外部のマスタークロックジェネレーターを接続したい方は、注意したほうが良いかもしれません。

というのは、本機はDAC内蔵タイプで、接続インターフェーズはUSB/光デジタル/同軸デジタルのみです。

多くのマスタークロックジェネレーター接続で必要になる、BNC同軸デジタルは接続できないのでご注意ください。(そこまでやらないという方は、気にしなくても結構です。)

今後、他メーカーのアンプもいろいろ試してみたいです。

ちなみに、写真の銅板に付いている黒いシートはファインメットシートです。施すと音がかなり変わります。


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以上、「PMA-1600NEレビュー」でした。

ご覧いただき、ありがとうございました。