昇圧トランスを導入

きっかけ

先日購入したDDCのGustard U16。

このDDCは中国製で電圧は115Vまたは230V仕様。

もちろん日本の100V環境下でも使用は可能です。

「しかし115V環境だと音は変わるのだろうか?」

「たぶんないだろう。」

「いや、でも、もしかして。。」

そんな思いが一カ月以上ループして、我慢ならず100V->115Vへの昇圧トランスを購入してしまいました。

昇圧トランス(1012-500-2P3P)が届く

Amazonで注文して、翌日に届きました。

見た目は少し大きいアダプタですが、重量は1kgとかなり重いです。

効果は?

予想に反して、音は良い方向に変わりました!

劇的に変わるわけではありませんが、少し音に厚みが増して、細部の音がはっきり聴こえる部分もあります。

より本領が発揮できた気もします。

正直なところ変わらないと思っていたので、良い意味で意外な結果です。

これから中華製のデバイスを買ったときには、セットで昇圧トランスを購入しようと思います。

補足

電源の極性を合わせることで、さらに本領発揮できます。

極性の見分け方:

左側の縦に長いほうが接地側グランドアース、右側の短いほうが非接地側ホットです。


変圧器工房 日本製 変圧器 ステップアップトランス 500W 100V→110~120V アースピン付 1012-500-2P3P (海外製品用)


変圧器工房 日本製 変圧器 ステップアップトランス 500W 100V→110〜120V アースピン付 1012-500-2P3P (海外製品用)

以上、「昇圧トランスを導入」でした。