XBA-N3レビュー

使用して1年2カ月ほど経つ、密閉型イヤホンXBA-N3についてレビューします。

購入の動機

これまで使用していたケーブルが断線してしまい、アセテート粘着テープを使って切れた箇所を補修。がしかし、、、他の箇所も次々に断線してしまったため、新しいイヤホンを購入することになりました。いつもこんなタイミングで、断線する度に買い替えています・・(泣)

どうせ買うなら高音質なイヤホンにしよう!というわけで、店で試聴を繰り返し、購入に至りました。

付属品

まず、箱は以下のとおりです。中身は横にスライドして開けるタイプです。

  • イヤーピース
  • クリップ
  • キャリングケース
  • コード長アジャスター
  • 取扱説明書

袋に入っているのが、ハイブリッドイヤーピースです。

その下が、トリプルコンフォートイヤーピースです。こちらのほうが弾力性があって、耳にフィットします。水洗いもできるので、清潔に保てます。

音質インプレッション

一言でいえば、弾けるような躍動感を放つなあというのが第一印象でした。

ソニーらしい音は健在ですが、かと言って中域はぼやけているわけでもなく、全体が引き締まった感があり、非常にメリハリもあります。

イヤーピースに伝わる微振動も心地良いです。

また、音の抜けも良く音場も広く感じます。

XBA-A2とXBA-N3を聴き比べました。

A2も十分良いですが、躍動感と音の解像度の高さにおいてN3に軍配が上がりました。

装着感

長時間装着しても、耳に痛みや疲れを感じることがありません。私の通勤は片道1時間強あるので、非常に満足しています。

ちなみに、上述のとおり付属のトリプルイヤーコンフォートはさらに柔らかく、付け心地が良いです!

遮音性

耳にしっかりフィットする装着感のため、遮音性はとても高いです。

オプションケーブル MUC-M12SM2

「購入の動機」にも書きかましたが、せっかく買ったお気に入りのイヤホンも断線の度に買い替えていました。そんな私にとって、リケーブルできるのは嬉しい仕様です!

コネクタの形状はMMCXです。

XBA-N3を購入して2週間。あまりの音の良さに気を良くして、断線してないのにMUC-M12SM2にリケーブルしました。

リケーブルして特に変わったのは、

低音がさらに厚みを増した

全体の情報量が増した

点です。

メーカーによると、銅線の表面に純銀コートを施しているとのことで、変化はそのおかげもあるのかなと考えています。

ちなみに、ケーブルが少し太いです。同僚にも「ケーブル太くて、音が良さそうだね。」と言われたことがあるくらいです(笑)

断線の心配もありません!

太い分、当然重くなります。

接続部のぐらつきは全くありません。つまりメカノイズもありません。

ただし、このケーブルにはクリップが付いているので、服やカバンに挟んで固定すればずる落ちることはありません。

もう1つ上のグレードのキンバーケーブルも気になるところです・・。


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まとめ

XBA-N3はメリハリがあって、外出時も気分よく音楽を愉しむことができます。

ロック、ポップスをよく聴く人にとっては、聴いていて心地良いんじゃないかと思います。XBA-300とも比較試聴しました。音質が良いイヤホンでしたが、高域のなめらかさ、音域のバランスの良さでN3に軍配が上がりました。


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リケーブルもできるので、さらに上位のキンバーケーブル(さらに重いようですが。。)やいろいろなメーカーのケーブルを試すのも面白いと思います。

私は、これからもメインで使用する予定です。

ちなみに、ケーブルにはファインメットシートを巻き付けています。プラシーボかもしれませんが、若干音がクリアになったかと。

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以上、「XBA-N3レビュー」でした!